代表者メッセージ

M&Aスタジオの「studio」という言葉は、ラテン語のstudium(勤勉)の変化形studeo(勤勉になる、勤勉に努力する)に由来しており、同時にそれは芸術家の仕事場(アトリエ・工房)を指しています。
そして「芸術」とは、表現者あるいは表現物と、鑑賞者が相互に作用し合うことなどで、精神的・感覚的な変動を得ようとする活動を表します。

中小企業のM&Aをもっとポピュラーに

弊社M&Aスタジオはこれをスローガンとし、勤勉かつ地道な努力を基盤としつつ、世の中に無い新しいものを生み出すというクリエイティブな精神を大切にしながら、弊社を取り巻くステークホルダーの皆様と共に相互に作用し合う中で共に高揚した精神を共有しながら世の中の発展に貢献していきたい、このような志を持ち設立されました。

今後、人口減少が続く日本において、生産性を維持向上し高い国際競争力を獲得する為には全国421万社のうち99.7%を占める中小企業の成長発展は不可欠な要素です。

全国の中小企業が抱える「事業承継問題」の解決は廃業を阻止し雇用を守るという点で重要な課題である事は言うまでもありません。その為の手段の一つとしての「M&A」をポピュラーにする事で我々はその課題解決に役に立っていきたいと考えています。

野﨑 繁裕 代表取締役CEO

同時に、事業承継問題の解決のみならず、「ヒト・モノ・カネ・情報」の流動性を高め、その最適配置をゼロベースで再構築していくことにも「M&A」は貢献し得ると考えますし、同時に「M&A」という手段にとらわれず、その為の全ての事に貢献し得る企業として成長していきたいと考えております。

地銀マンとして19年間、勤勉に努力を続ける事で培った経験、そしてM&Aバンカーとして8年間身につけてきた知見を軸として弊社を取り巻くステークホルダーの方皆様と共に成長し発展していきたいと考えておりますので何卒よろしくお願い申し上げます。

野﨑と話してみませんか?

野﨑 繁裕 代表取締役 CEO