施策別マーケティングダッシュボード
広告・検索・SNS・AI検索からの流入と、問い合わせ・受注のデータを施策単位で突き合わせ、「どの施策が、いくらの売上になったか」を一画面で見られるようにします。基幹システムの受注データと直接つなぐので、集計のためのExcel作業がなくなります。
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デジタル化する
各媒体からのデータ取得、集計、日次の更新
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人が担う
続ける・止める・予算を寄せる、の判断
財務戦略・資金調達コンサルティングと、IT活用による企業価値向上(売上増加)支援。会社の血液である「お金」を整えることから始め、業務改善と売上拡大まで一貫して伴走します。
財務戦略・資金調達コンサルティング
企業価値向上のスタート地点は、財務状況の把握です。19年の銀行員生活を通じて数百社以上の決算書を預かってきた野﨑が、財務資料をベースに社長と膝を突き合わせながら現状を分析し、会社の血液である「お金」の流れを整えます。助言にとどまらず、資金調達力そのものを強化するところまで伴走します。
たとえば、こんなことが。
決算書をもとに、会社の現在地とお金の流れを見える化する。
金融機関への説明の仕方を整理し、資金調達力を高める。
漠然とした資金繰りの不安を、数字の裏付けがある計画に変える。
STARTING POINT
企業価値向上を考えるうえでの出発点は、財務状況の把握です。M&Aスタジオの支援は「お金」を整えることから始まり、事業を伸ばすしくみづくりへと続きます。
STEP 01現状分析
財務の専門家である野﨑が、決算書などの財務資料をベースに、社長と膝を突き合わせて現状を分析します。
STEP 02資金調達
「お金」が事業のネックになっているケースは少なくありません。専門的知見をもとに、資金調達力を強化する助言を行います。
STEP 03事業改善
お金が整ったら、次は事業。ITを活用した業務改善の専門家チームが、その会社に必要なしくみをオーダーメードで構築します。
THREE PILLARS
お金が整うと、次は「業務をどう改善し、売上と利益をどう高めるか」に焦点が移ります。M&AスタジオのITチームが日々手がけている仕事は、すべてこの3つの軸のどこかにつながっています。
OPTIMIZE
複雑になった業務と情報の流れを整理し、見える形にします。
BUILD
現場に合ったWebサイトやツールを設計し、使える形にします。
GROW
Webとデータを活用し、集客・売上・生産性の向上につなげます。
業務を整え、しくみをつくり、成果をひろげる。順番はどこからでも構いません。いま御社が立っている場所から、一緒に始められます。
いま、実際にやっていること
基幹システムに散らばったデータの可視化と、手作業で回されてきた業務のAIによる自動化。Mスタの現場業務のなかで、いちばん多くの時間を使っているのがこの領域です。ツールを入れて終わりではなく、現場が実際に回るところまで一緒に作り込みます。
たとえば、こんなことが。
Excelと紙で回している受発注を、ひとつの画面で見えるようにする。
毎朝の集計・転記・報告づくりを、AIに任せて自動にする。
担当者しか分からない業務の流れを、誰でも引き継げる形に残す。
いま、実際にやっていること
ShopifyでのECサイト構築や、APIでつなぐ予約管理システムの開発。「売る」「予約を受ける」といった事業の根幹になるしくみを、設計から実装、運用の立ち上げまで手がけています。
たとえば、こんなことが。
自社商品を売るECサイトを、決済・物流までつながった形で持つ。
電話とノートで受けていた予約を、Webからそのまま管理画面へ。
外部サービス同士をAPIでつないで、二重入力をなくす。
いま、実際にやっていること
FDE(Forward Deployed Engineer)として、お客さまの現場に入り、ダッシュボードや基幹システムを整えたうえで、必要なマーケティングツールをフルスクラッチで開発しています。施策のひとつひとつを計測してマーケティングの現状を数値化し、AI検索(AEO)に効く打ち手を提案する。デジタル化したほうがいいことと、人が手をかけるべきことを分け、すべてをスマートにするのではなく、自社のブランドや文化、そして人を優先しながら、最小の工数で成果を最大にする。制作・コンサル・マーケティングのあいだにあった分断を、チームでひとつながりにするのがこの軸です。
たとえば、こんなことが。
施策ごとに計測できる状態をつくり、いまのマーケティングを数値で見えるようにする。
流入・問い合わせ・受注のデータをつなぎ合わせ、どの施策が売上になったかを一画面で追えるようにする。
AI検索(AEO)に効く施策を提案し、記事・構造化データ・導線まで自分の手で実装する。
全部を自動化せず、ブランドや文化、人の判断を残す線引きを一緒に決める。
たとえば、こんなツールを。
いずれも典型例です。実際の設計は、事業・体制・いま使っているシステムに合わせて変えます。
広告・検索・SNS・AI検索からの流入と、問い合わせ・受注のデータを施策単位で突き合わせ、「どの施策が、いくらの売上になったか」を一画面で見られるようにします。基幹システムの受注データと直接つなぐので、集計のためのExcel作業がなくなります。
各媒体からのデータ取得、集計、日次の更新
続ける・止める・予算を寄せる、の判断
自社名や商品名が、ChatGPTやPerplexity、GoogleのAI回答でどう引用されているかを定期的に記録します。引用されやすい記事の構造やFAQ、構造化データの生成を半自動化し、記事づくりの型に落とし込みます。
引用状況の記録、構造化データの生成、公開後のチェック
一次情報の取材と、自社の言葉で書くこと
問い合わせ・資料請求・見積依頼をひとつの画面で管理し、対応履歴を残します。よくある質問はFAQやコンテンツに還流させ、サイトが営業の入口として育っていく状態をつくります。
受付、自動返信、進捗管理、履歴の蓄積
お客さまへの返答と、関係づくり
受注や在庫の手入力を基幹システムとつなぎ、現場の入力作業を減らします。現場が慣れている手順や、やり取りの温度感が必要な部分はあえて残し、詰まっている工程だけを自動化します。
帳票の読み取り、システム間のデータ連携
例外への対応と、取引先との調整
CASE
実際の支援の様子は、経営者ご本人へのインタビュー記事で読むことができます。

FEATURED INTERVIEW
株式会社エコロギー
SNS炎上で商談120件が翌月3件に激減し、倒産の危機に。爬虫類向け飼料へのピボットと集中で売上13倍を実現するまでの判断と道筋を、エコロギー池田社長へのインタビューから整理しました。
インタビュー記事を読む相談は、こんなひと言から始まっています。
紙とExcelの管理、そろそろ限界かも
ECを始めたいけど、何から始めればいい?
予約の電話対応に追われている
毎月の集計作業をなくしたい
サイトはあるのに問い合わせが来ない
銀行にどう説明すればいいか分からない
社内にWeb担当者がいない
いまの施策や運用、これで正しいの?
資金繰りの不安が頭から離れない
原因のひとつは、会社の課題よりも、支援会社が売りたいサービスが先に置かれてしまうことです。契約することがゴールになると、本当に改善したかよりも、施策を始めること・続けることが優先されます。
最初の悩み
会社の困りごとを解決するため、Web制作会社や広告会社、コンサルタントへ相談します。
提案
課題を掘り下げる前に、サイト制作や広告、システム導入などが提案されます。
実行
施策を続けることが目的になり、効果の検証や見直しが後回しになります。
その結果
サービスを売ることがゴールになれば、会社そのものを改善する視点が弱くなります。
M&Aスタジオの判断
だからM&Aスタジオでは、特定のサービスありきで提案しません。会社の数字と現場を確認し、課題の優先順位を整理します。必要がなければ「いまはやらない」という判断も、選択肢としてお伝えします。
財務のご相談も、ITを活用した施策も、決まった料金表に当てはめることはしません。資金繰りや事業のフェーズ、必要な支援の範囲を確認しながら、無理なく続けられる費用の形から一緒に決めていきます。
月額での伴走支援。財務戦略・資金調達の助言から、業務改善の実行、社内への定着まで、継続的に関わります。
向いているケース
財務も事業も、継続的に改善していきたい
サイト構築やシステム開発など、成果物単位でのご依頼。必要なときに、必要な分だけ対応します。
向いているケース
必要なものと予算が、ある程度決まっている
初期費用を抑え、成果に応じて分け合う形。ECや新規事業の立ち上げと相性の良い組み方です。
向いているケース
初期負担を抑え、成果とともに事業を伸ばしたい
契約の形から、一緒に決めます。
どの形が合うかも含めて、最初にご相談ください。契約の形そのものが、無理のない支援の第一歩だと考えています。
VALUE GROWTH
財務戦略・資金調達のご相談から、IT活用による業務改善・売上向上まで。メニュー表から選んでいただくことはしません。まずは野﨑にお悩みをすべてお話しください。そのうえで、効果が見込める打ち手だけをご提案します。
野﨑 繁裕
株式会社M&Aスタジオ 代表取締役CEO/中小企業診断士
費用
初回ヒアリングののち、打ち手ごとにお見積りします。不要だと判断した場合は、そのままお伝えします。
担当
中小企業診断士の野﨑が直接お話を伺い、IT活用・業務改善のプロフェッショナル(チームメンバー)と共に対応します。
返信の目安
2〜3営業日以内に野﨑からメールでご連絡します。